Columnコラム
SHR脱毛とIPL脱毛の違い|痛み・効果・向いている人を比較
脱毛ビギナー向けガイド-
「産毛にも効果がある?」
「痛みが少ないのは?」
脱毛方式の違いで、仕上がりが変わる理由「SHR脱毛とIPL脱毛、どっちが良いの?」
「産毛にも効果があるのはどっち?」
「痛みが少ないのはどっち?」
脱毛サロンを選ぶ際、多くの方が「脱毛方式の違い」に戸惑います。実は、脱毛方式の違いによって、痛みのレベル・効果の出やすさ・向いている毛質が大きく変わります。
この記事では、特に主流であるSHR脱毛とIPL脱毛の違いを、仕組み・痛み・毛質の相性・向いている人の観点から解説します。迷ったら「毛質」と「肌不安」で選ぶ
SHR脱毛とIPL脱毛、どちらを選ぶべきか迷ったときは、「毛質」と「肌不安」の2つの軸で判断するのが最もシンプルで確実な方法です。
【軸①】毛質で選ぶ
毛質別のおすすめ脱毛方式
毛質 おすすめ方式 理由 太い毛が中心
(ワキ・VIO・
ヒザ下など)IPL
脱毛メラニン色素に強く反応し、太い毛に高い効果 産毛も気になる
(顔・背中・
うなじなど)SHR
脱毛毛包全体に働きかけ、産毛にもしっかり効果 【軸②】肌不安で選ぶ
肌不安別のおすすめ脱毛方式
肌不安 おすすめ方式 理由 痛みが心配・
敏感肌SHR
脱毛低温(40〜60℃)で照射し、痛みをほとんど感じない 痛みに強い IPL
脱毛多少の痛みは問題ない方には、効果を実感しやすい この2つの軸(毛質・肌不安)で判断することで、自分に合った脱毛方式を選べます。
IPL脱毛とは(仕組み・特徴)
IPL脱毛(Intense Pulsed Light)は、光脱毛の中で最も古くからある方式で、多くの脱毛サロンで採用されています。
IPL脱毛の仕組み
IPL脱毛は、メラニン色素(黒い色素)に反応する光を照射し、毛根にダメージを与えることでムダ毛を減らします。
・ IPLの光が、毛のメラニン色素に吸収される
・ 吸収された光が熱エネルギーに変換される(約70℃以上)
・ 熱が毛根に伝わり、毛を生やす組織にダメージを与える照射時の温度は約70℃以上になるため、瞬間的な熱さや痛みを感じることがあります。
IPL脱毛の特徴
メリット・デメリット
メリット デメリット 太い毛に効果的
(ワキ・VIO・ヒザ下など)痛みを感じやすい(特にVIOやワキ) 効果を実感しやすい
(毛が抜け落ちる感覚)産毛には効果が出にくい 実績が豊富 日焼け肌・色黒肌には使用不可 ー 毛周期に合わせて2〜3ヶ月おきに通う必要 得意な部位・苦手なケース
IPL脱毛が得意な部位
・ ワキ・VIO・ヒザ下・ヒジ下・男性のヒゲなど、太くて濃い毛が生えている部位IPL脱毛が苦手なケース
・ 産毛が多い部位(顔・背中・うなじ・お腹など)
・ 敏感肌・乾燥肌
・ 痛みに弱い方
・ 日焼けしている・色黒の方
SHR脱毛とは(仕組み・特徴)
SHR脱毛(Super Hair Removal)は、次世代の脱毛方式として注目されており、IPL脱毛の弱点を克服した方式です。
SHR脱毛の仕組み
SHR脱毛は、毛根ではなく「毛包(バルジ領域)」に働きかけることで、ムダ毛を減らします。
・ 毛包には、毛を生やす指令を出す「バルジ領域」という組織がある
・ SHR脱毛は、バルジ領域に低温(40〜60℃)の熱を連続的に与える
・ バルジ領域にダメージを与え、毛の再生を抑制するIPL脱毛が「毛根を破壊する」のに対し、SHR脱毛は「毛を生やす指令を出す組織にダメージを与える」という違いがあります。
SHR脱毛の特徴
メリット・デメリット
メリット デメリット 痛みがほとんどない
(低温40〜60℃)即効性はやや劣る 産毛・細い毛にも効果 サロンによって機械の性能差がある 毛周期に関係なく
月1回通えるー 日焼け肌・色黒肌でも
施術可能ー 肌への負担が少ない ー 産毛・広範囲の考え方
SHR脱毛が特に優れているのは、産毛と広範囲の脱毛です。
産毛が気になる部位
・ 顔(鼻下・頬・フェイスライン・額)→ メイクのりが良くなる、肌が明るく見える
・ 背中・うなじ → ドレスや水着を自信を持って着られる
・ お腹・二の腕・指・手の甲 → 肌がなめらかになる産毛がなくなることで、肌のトーンアップ効果も期待できます。
広範囲の脱毛
SHR脱毛は、照射面が広く、連続照射が可能なため、全身脱毛でも短時間で施術を完了できます。
脱毛方式 全身1回あたりの施術時間 IPL脱毛 90〜120分 SHR脱毛 60〜90分 施術時間が短いため、体への負担が少なく、仕事帰りや買い物のついでにも通いやすいのがメリットです。 池袋で痛くないを叶えるサロンの選び方
冷却の考え方(痛み・肌負担に関わる)
脱毛方式(SHR・IPL)とは別に、冷却システムの有無も痛みや肌負担に大きく影響します。
冷却あり∕なしで変わるポイント
冷却システムには、大きく分けて3つのタイプがあります。
冷却システムの種類
タイプ 効果 ①照射前に
冷却ジェルを塗る痛みを軽減するが、ジェルが冷たくて不快、施術時間が長くなる ②照射後に冷却する 痛みを後から和らげるが、照射中の痛みは軽減されない ③照射と同時に冷却する
(アイス冷却システム)痛みを感じる前に冷却されるため、ほぼ無痛 最も効果的なのは、③照射と同時に冷却するタイプ(アイス冷却システム)です。
アイス冷却システムのメリット
・ 痛みが大幅に軽減される
・ 肌への熱ダメージが少ない(赤み・ヒリヒリ感が出にくい)
・ 施術時間が短縮される
・ 快適に施術を受けられる特に、痛みに弱い方、敏感肌・乾燥肌の方、VIOなど痛みを感じやすい部位を脱毛したい方は、アイス冷却システムを搭載しているサロンを選ぶことをおすすめします。 肌が弱い人が池袋でサロンを選ぶときのポイント
選び方(初心者向けチェック)
初心者向けに、3つのタイプ別におすすめの選び方を紹介します。
痛みが不安な人
痛みが不安な方は、SHR脱毛×アイス冷却システムを選びましょう。
・ SHR方式: 低温(40〜60℃)での連続照射で、「じんわり温かい」程度の感覚
・ アイス冷却システム(-10℃): 照射と同時に肌を冷やし、痛みを感じる前に神経が鈍くなる
・ 出力調整が柔軟: 肌の状態や部位に合わせて調整できるVIOやワキなど、痛みを感じやすい部位でも、快適に施術を受けられます。
産毛が気になる人
産毛が気になる方は、SHR脱毛を選びましょう。
・ SHR方式: 毛包(バルジ領域)に働きかけるため、産毛や細い毛にもしっかり効果
・ 毛周期に関係なく通える: 月に1回のペースで通え、短期間で効果を実感しやすい
・ トーンアップ効果: 産毛がなくなることで、肌が明るく見える特に、顔・背中・うなじ・お腹・二の腕など、産毛が多い部位をケアしたい方に最適です。
スピード重視の人
スピード重視の方は、SHR脱毛を選びましょう。
・ 毛周期に関係なく通える: 月に1回のペースで通え、短期間で完了
・ 施術時間が短い: 全身1回あたり60〜90分で完了
・ 照射面が広い: 広範囲を短時間で照射できるIPL脱毛は2〜3ヶ月おきに通う必要があるため、脱毛完了まで何年もかかります。一方、SHR脱毛なら、月に1回通えるため、早く卒業できます。
まとめ: 自分に合った脱毛方式で、理想の肌へ
選び方のポイント
脱毛方式 向いている人 IPL脱毛 太い毛が中心、痛みに強い、産毛はあまり気にならない SHR脱毛 産毛も含めて全身をケアしたい、痛みや肌負担が心配、短期間で完了したい ラポーチェ池袋のEPiX脱毛は「SHR×アイス冷却」のアイスSHR脱毛
ラポーチェ池袋で採用しているEPiX脱毛は、SHR方式×-10℃のアイス冷却システムを搭載しており、痛みをほとんど感じずに全身脱毛が可能です。
EPiX脱毛の特徴
・ 痛みがほとんどない(SHR方式×アイス冷却)
・ 産毛・細い毛にも効果(顔・背中・うなじもしっかりケア)
・ 月に1回のペースで通える(短期間で完了)
・ 敏感肌・乾燥肌でも安心(低温照射で肌負担が少ない)あわせて読みたい関連記事
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